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6月1日は「牛乳の日」・6月は牛乳月間です
(新潟日報:2017年6月9日より抜粋)

 佐渡乳業では、6月の「食育月間」と連動し、常時給食に使用されている佐渡の牛乳・乳製品について、あらためて児童の皆さん一人ひとりから「牛乳・乳製品」に関心を持ってもらいたい。そんな願いを佐渡市学校教育課ご協力のもと、河崎小学校児童の皆さんと市関係者、JA、佐渡乳業が会食を行いました。
 当日(1日)は、給食センター佐々木栄養士先生から献立紹介と「牛乳のパワー」をわかりやすくご説明いただきました。佐渡牛乳を飲んで「元気いっぱいの河崎小学校」児童の皆さん!大きなパワーに感謝……ありがとうございました。

ジャパンアワードで新潟県の佐渡乳業
「農場カマンベールチーズ」努力が実り銅賞
(日本農業新聞:2016年11月15日より抜粋)
 JA佐渡のグループ会社㈱佐渡乳業が製造した「農場カマンベールチーズ」が、全国的なチーズのコンテスト「ジャパンアワード2016」で銅賞を受賞した。製造チームが試行錯誤して作り上げた努力が認められた形だ。多彩な商品の製造で、佐渡市の酪農・牛乳に付加価値を付け、経営向上につなげていく構えだ。

 コンテストは、10月にNPO法人チーズプロフェッショナル協会が開いた。2014年に始まり、今年が2回目。チーズの製法などで19のカテゴリーに分け、外観や組織、風味などで延べ70人の審査員が評価するもの。全国から65工房181点が出品された。 「農場カマンベールチーズ」は、「白カビ部門」に出品した。

 同社ミルク工房の後藤美佐子主任は「室温・乳温などの温度管理、製品の水分調整、付着させる白かびの種類にこだわった。チーム全員で、製品の食味や風味のチェックを繰り返してきた成果だ」と喜ぶ。原料乳は市内14戸のクリーンミルク認定農場が生産する牛乳を使った。

 土屋一春専務は「搾ったばかりの新鮮な原料乳にこだわって製造していることも、良い製品づくりにつながっている」と製造チームの努力を評価した。
 同社は、市内産牛乳を原料に、飲用牛乳をはじめ、バターやチーズ、ヨーグルトなどを製造・販売する。同社のチーズは中央酪農会議チーズコンテストで、金賞など4回連続の入賞実績がある。

都道府県・観光協会・アンテナショップに聞いた「都道府県イチオシ パンの友47」
(農林水産省/広報誌「aff」より)
 農林水産省が発行する、消費者・農林水産業関係者そして農林水産省を結ぶビジュアル広報誌「aff (アフ)」の2月号で、「パンの友」を紹介している。これは、ジャムなどパンのお供に最適な特産加工品を、都道府県の観光協会やアンテナショップから推薦してもらったもので、47種類が一覧できる。種類別に見てみると、果実のジャムなど20種、ソーセージなど調理品15種、バターなど乳製品が8種、そしてジュースなど飲料が4種類となっている。価格帯は、ソーセージ詰め合わせの3,240円(税込み)を筆頭に、ジャム類の300円台まで。47商品の平均価格が815円、乳製品の8種平均が810円だった。

 新潟県(「ネスパス」)からは佐渡バターを取り上げていただいた。大変有り難いことである。ところが、昨今のバター不足もあり、いま、ご注文に直ちに応えられない状況が続いている。美味しさを醸し出しているのが、バターをつくる際に使う木製の樽(チャーン)だが、1基しかない。この樽、スイスからの輸入品で、いまや製造する職人さんもいなくなり、追加製造はできないとか。加えて、当社では2月末から3週間、この樽のメンテナンスを行う予定。

 今後とも末永く皆様からおいしいバターを食べていただくためにも、つくる道具にも磨きを掛けたい。しばらくのあいだご辛抱を…。
佐渡乳業の支援選択
東経連センター直売体制を強化
(新潟日報:2015年6月13日掲載より抜粋)
 本県と東北6県の企業支援を行う東経連ビジネスセンター(仙台市)は12日、本年度の中小企業向けのマーケティングや知的財産の強化事業に佐渡乳業(佐渡市)を選択したと発表した。ホームページ(HP)構築やパッケージ開発などを支援し、販売体制を強化する。

 佐渡乳業が選択されるのは2013年に続き2回目。同一企業が2度選ばれるのは始めて。
 佐渡乳業は佐渡産の生乳を使いチーズ、バターなどの乳製品を製造し、島内外で販売している。前回の事業選択では主にチーズ類のパッケージ、ロゴ開発で支援を受け、販路拡大につなげた。

 同センターは「丁寧に製品が作られ、商品価値が高い。支援を継続すれば飛躍が期待できる」と申請を認定した。支援期間は7月から来年3月まで。予算は200万円。専門家が助言し、HPの買い物ページの構築や、贈答用ボックスの開発などを進め、自社の直売体制を整備する。

 佐渡乳業の竹内秀明社長は「これまでブランド力の向上に努めており、さらに消費者が求めやすい態勢にしていきたい」と事業に期待していた。
焼き菓子2品発売・佐渡乳業が菓子店とコラボ
(農業新聞:2015年4月1日掲載より抜粋)
 JA佐渡のグループ会社㈱佐渡乳業は、佐渡市の新製品開発等支援事業を活用し、同市沢根の菓子店「しまや本舗」と共同開発で、焼き菓子を新発売した。佐渡汽船の両津港売店やJAの農産物直売所「新鮮空間よらんか舎」で、試食販売会が行われ、にぎわいを見せた。

 発売したのは「佐渡チーズと佐渡番茶の淡塩(あわしお)スティクパイ」と「佐渡レモンと佐渡バターの小雪ぼーる」の2品。原料には、同社の生乳だけを使用したチーズとバター、同市小木の露地栽培レモン、同市相川の「めおと岩の塩」、700年近い歴史がある「佐渡番茶」、佐渡産コシヒカリ米粉で、佐渡島内産の食材にこだわっている。

 スティックパイは、ゴーダチーズ生地に練り込み焼き上げ、隠し味の番茶の風味が香ばしい仕上がり。小雪ぼーるは米粉とバターの他に、レモンを混ぜた爽やかな後味が特徴だ。
佐渡乳業のチーズが受賞
(FOODDEX JAPAN 2015)
FOODDEX JAPAN 2015にて開催された「ご当地チーズグランプリ」に
おいて、佐渡乳業のチーズが受賞しました。


■金賞:農場ゴーダチーズ
■金賞:農場モッツァレチーズ
■銅賞:農場クリームチーズ
■ビジアル審査賞:農場ゴーダチーズ

佐渡乳業チーズが金賞(全国コン)・滑らかな舌触り評判
(新潟日報:2013年12月10日掲載より抜粋)
  佐渡乳業(本社・佐渡市中興)が製造する「農場クリームチーズ」が、「第9回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」で初の金賞に輝いた。同社は「酪農家の皆さんに恩返しができた。今後も良いチーズを作り続けたい」と喜んでいる。
 コンテストは中央酪農会議(東京)が10月に開催。1年おきに開催され、今回は全国71社から出品された。
 同社のクリームチーズは「滑らかな舌触りで、酸味もあり、全体的にバランスが整っている」と評価され、農林水産大臣賞など上位5点に次ぐ金賞に選ばれた。同社は同コンテストでの受賞は優秀賞を含めて4回連続で、金賞が最高位。土屋一春専務は「全国各地でこだわりを持ってチーズ作りをやってる中、受賞できたことは光栄でうれしい」と笑顔を見せる。
 島内の酪農家は14戸で、全戸が厳しい衛生基準を通過したクリーンミルク生産農場の認定を受けており、同社はその中でもチーズに適した牛乳を生産する2戸を選定。搾った牛乳をその日のうちに搬送し、加工してチーズを製造している。同社ミルク工房(吾潟)の池野一昭製造課長は「良い原料だからこそ、良いチーズができた」と振り返る。
 同社は過去のコンテストでカマンベールチーズ、ゴーダチーズなども優秀賞を受賞しており、池野課長は「次はクリームチーズ以外でのチーズでも金賞を狙いたい」と意気込む。

 佐渡乳業は島内酪農家の牛乳を原料に、市販や学校給食用の牛乳をはじめ、バター、ヨーグルトなどを製造し、全国各地に販売している。
東経連が県内初 佐渡乳業を支援
(新潟日報:2013年4月9日掲載より抜粋)
 本県を含む東北7県で企業の産学連携などを支援する東経連ビジネスセンター(仙台市)は4月から佐渡乳業(佐渡市)のマーケティング活動を支援する。期間は1年間で、予算は200万円。専門家による調査や、調査を基にしたパッケージの改良を行い、全国区のブランドを目指す。
 佐渡乳業は佐渡産の生乳を使用した牛乳やバター、チーズなどの乳製品約20種類を製造し、佐渡市内を中心に販売する。全国区のブランドを目指すために本格的なマーケティング活動を行おうと、同センターに支援を申請し、採択された。
 今後は首都圏のマーケティング専門家らが、商品がどの世代、性別に支持されるかなどを調査する。佐渡乳業の髙橋一五社長は「佐渡の酪農が活気づき、観光客が増えるための足掛かりにしたい」と話した。
 東経連ビジネスセンターは、東北経済連合会2011年に設立した。東北地域の企業33社からの寄付金を基に、管内企業を支援している。マーケティング、知的財産の分野ではこれまでに7社を支援しているが、本県の企業を支援するのは初めて。
親子でGO!
佐渡市・藤原さん、苦労重ね酪農に喜び
クリーンミルク生産認定
(農業新聞:2013年4月3日掲載より抜粋)

 佐渡市畑野小倉の藤原美昭さん(65)と妻のハルエさん(65)、息子の宏道さん(41)は、家族3人で佐渡を代表する酪農を営んでいる。2008年には畜産安心ブランド生産農場として、県畜産協会が認定するクリーンミルク生産農場に認定された。生産する高品質の牛乳は、「トキパック」に入れられ、毎日飲まれている。
 飼養頭数は乳用牛の成年42頭と育成牛10頭の計52頭。これ以外に肉用牛繁殖も手掛け、黒毛和種の雌4頭も飼養
している。

 藤原さん家族が酪農を始めて四十数年。最初の10年は資金繰りに悩んだ。また、公害問題で休やみが取れず、繁殖がうまくいかない場合は牛乳が搾れなくなるため、影響が大きいなどの苦労も重ねた。この間、近くに会社ができたりして、酪農をやめて勤めに出る人が増え、今では畑野酪農家は藤原さん一家だけになってしまった。
 藤原さんは「家族と一緒に仕事をこなし、苦楽を共にできることが良かった。自営業は自分のやり方一つで、損も得もする。頑張ればやっただけの利益も出る。真剣になるし、それが一つの喜びでもあると思う」と話す。

 佐渡の牛乳は、新鮮さと品質の良さが取りえ。牛乳は1日たつごとに、風味や味が落ち、その速さも品質が悪いと速くなってしまう。佐渡産の牛乳はJA佐渡の子会社㈱佐渡乳業で処理され、短時間のうちに消費者のもとに届くので、おいしさが保たれる。

 乳牛も年々改良が進み、管理が非常に難しい高能力牛の時代となっている。安定した成績を出すには、常に勉強をし続け、新たな技術を吸収する柔軟な対応が必要だ。藤原さん一家はそれを苦とも感じさせずに実践し、佐渡の牛乳消費拡大に努力を惜しまない。

ご当地牛乳が金賞
新潟県・佐渡牛乳「トキパック」
(農業新聞
:2013年4月2日掲載より抜粋)

  千葉市の幕張メッセで3月上旬に行われた「フーデックスジャパン2013」(日本能率協会主催)の「ご当地牛乳グランプリ」で、新潟県のJA佐渡のグループ会社㈱佐渡乳業が販売する「トキパック牛乳」(200cc)が「金賞とパッケージ審査等を受賞した。“食のプロ”からの高評価に、同社関係者も自信を深め、消費拡大に期待を寄せている。
 「フーデックスジャパン2013」は食のプロが集まるアジア最大級の展示会。同グランプリには全国48社から48点を出品。最高金賞5点、金賞24点、銀賞8点、銅賞11点が選ばれた。併せてパッケージ審査賞、ネーミング審査賞、試飲審査賞、ごだわり審査賞なども選考。4日間にわたり来場したバイヤーやメーカー、シェフ、団体職員ら1592人が商品を見て、試飲して審査した。
 同社の髙橋一五社長(同JA経営管理委員会会長)は金賞受賞は、佐渡の酪農家の大きな励みになる。安全・安心でおいしい佐渡牛乳の販売拡大に期待したい」と受賞を喜ぶ。

島一丸「クリーンミルク」 酪農家14戸 生産管理基準クリア
補助金、講習 市も全面支援
(新潟日報:2013年3月24日掲載より抜粋)

 佐渡市の酪農家が、地域くるみで厳しい衛生管理基準をクリアした「クリーンミルク生産農場」の認定を受け、佐渡産牛乳の信頼を高めている。市の後押しもあって、2012年度末までに、15戸ある農家のうち14戸が県畜産協会から認定された。これを契機に農家で生産された生乳を集荷・販売する佐渡乳業も、5月からパッケージを一新してご当地牛乳をアピール。「安全・安心」のお墨付きをセールスポイントに、官民挙げて佐渡産牛乳の浸透を図る。

 佐渡市小倉の藤原宏道さん(41)は毎朝、牛舎の掃除、干し草や脱脂大豆などを混ぜた自家製の飼料を牛に与え、搾乳するのが日課だ。約60頭の牛舎を常に清潔に保つため、家族とともに昼夜も作業をする。
 藤原さんが認定を受けたのは2008年。消費者の食に対する関心の高まりを受け、畜産関係者の勧めもあって申請した。
 普段から衛生管理には気を付けていた藤原さんだが、認定後はこれまで以上に機械の洗浄や牛の体調管理に気を使う。牛は暑さに弱く、夏場に品質が落ちやすいため、大型扇風機を導入したり、ほかの季節より栄養価のある餌を与えたりするなど、工夫を重ねる。

 県畜産協会によると、2012年12月現在、県内264の酪農家と農場のうち、認定を受けたのは59。「佐渡のように地域くるみで認定を目指すのは珍しい」(担当者)という。

 市内には約350頭の乳牛が飼育されており、年間の生産量は約2100トン。認定を受けた農場の生乳はすべて、佐渡乳業に集められる。

 藤原さんらの取り組みは、生乳の成分にも表れている。牛乳の風味は体細胞数が低いほど良いが、佐渡産の生乳は県平均値の約半分。農家の努力と衛生的な管理で牛の健康が保たれている。

 市も農家を全面的にバックアップ。牛の管理に必要な機材を買う際に補助金を出したり、良質な生乳を作るための講習会などを開いたりしている。今後はイベントなどを通して、島民に対しても佐産牛乳をPRする。

 市農林水産課は「認定されることで他の産地の牛乳と差別化を図ることができる。島外での競争力や生産者の所得向上につながるのではないか」とみる。

 藤原さんは「支援のおかげで生産者もやる気になった」と語る。

 佐渡乳業は5月から、約30年間続いた青地に乳滴マークが描かれたパックを一新。認定を示すマークも入れたほか、赤を基調にトキをあしらったパッケージに代え「佐渡」のイメージを前面に打ち出す。

 輸送コストなどで市販の牛乳よりも割高になる懸念もあるが、佐渡乳業の髙橋一五社長は「生産者の頑張りを販売に生かそうという試みで、島外の人にも一目で佐渡の牛乳だとわかるパッケージにした」と説明、島外の量販店などへの売り込みを図る。(記事:新潟日報佐渡支局・渡辺夕紀子)

新潟県農林水産部 家畜保健衛生の業績発表
森田さんら県代表 乳質改善など共有
(農業新聞:2013年1月15日掲載より抜粋)

 県農林水産部畜産課は、県庁で、2012年度家畜保健衛生業績発表会を開いた。県内の家畜保健衛生所や畜産関係機関の職員ら約80人が参加。畜産農場などへの家畜衛生と防疫指導、疾病浸潤情報などを共有した。17題の発表から、中央家畜保健衛生所佐渡支所の森田笑子さん、同家畜保健衛生所の会田恒彦さん、下越家畜保健衛生所の羽入さち子さんが県代表に選ばれた。

 冒頭、同部の藤山育郎副部長が「鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫などの問題が起これば、県内外に大きな影響が出る。気を引き締めて、家畜衛生指導に当たってもらいたい」とあいさつした。
 発表は、各家畜保健衛生所の業務の中から、情報共有が必要と考えられる家畜衛生指導や防疫対策など10題と、疾病浸潤検査や対応策など7題。㈱農研機構動物衛生研究所の山本久主任研究員や新潟大学農学部の新村末雄教授ら7人の助言者兼審査員と参加者が、質問やアドバイスをした。


 審査の結果、森田さんが発表した「佐渡産生乳の乳質改善の取り組み」と、会田さんの「家畜防壁貝の病性鑑定技術向上を目的とした参加型研修会の開催」、羽入さんの「下越地域で多発した急性敗血症型豚丹毒」の3題が県代表に選ばれた。群馬県で2月14日に開かれる、第54回関東甲信越ブロック家畜保健衛生業績発表会に出場する。

 評価内容について、森田さんは「関係機関と連携して乳質改善へ指導し、佐渡島内のほとんどの酪農家が『クリーンミルク生産農場』に認定され、
牛乳も『ときパック牛乳』として販売されるなどの成果があった」、会田さんは「伝染病などの診断技術向上を図るために、さまざまな工夫をしている」、羽入さんは「個々の養豚場に応じた適切な対策で、早期沈静化が図られた」―などとコメントされた。

㈱佐渡乳業が知事賞を受賞

(2012年12月)

 佐渡乳業は島内酪農家が生産する高品質生乳を原料とした商品を開発し、販売に取り組んできたことが評価され受賞。

 佐渡乳業では今後も酪農家による高品質生乳生産を活用した佐渡産生乳を使った商品製造、更に新しい商品開発に取り組んでまいります。

新潟市で結婚披露宴
新婦の山家菜摘美さん カクテル発案
(新潟日報:2012年9月26日掲載より抜粋)

 新潟市内で22日に行われた結婚披露宴で、JA佐渡の協同会社、㈱佐渡乳業の「トキパック牛乳」をベースにしたオリジナルカクテルが出席者に振る舞われ、好評だった。佐渡の牛乳を日ごろから飲んでいる、新婦の山家菜摘美さんの発案だ。

 菜摘美さんは、県職員で畜産関係の仕事をしており、2009年5月にトキパックの牛乳ができたことを知った。デザインのトキのくちばしが特にかわいらしいことと、クリーンミルク認定のマークが入っているとおり、乳質が良いことなどを広く知って、味わってほしいと思い、披露宴で提供した。

 佐渡の酪農家や農業について、菜摘美さんは「環太平洋連携協定(TPP)問題や飼料の高騰、後継者不足など厳しい情勢だが、これからも.安全・安心な生乳生産を頑張ってほしい。また佐渡はトキが放鳥されひなも誕生し、ますます自然豊かな佐渡であり続け、観光業などを含め、島全体が活気あふれてはしい」と話す。

 披露宴では、バーカウンターにトキパックが置かれ、司会者が乾杯に用意したカクテルにクリーンミルクが使用されていること、クリーンミルク生産農場は、高度な衛生管理を取り入れ、牛乳を生産する農場を県畜産協会が認定する畜産安心ブランド生産農場であることなどを紹介した。

賞状・感謝状など
地域振興部門 優秀賞
パッケージ審査賞
優秀賞 (新潟県畜産協会)
感謝状 (赤泊小学校給食委員会)
宇崎竜童氏サイン
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